9時12分時点の日経平均は244円高の3万9,585円、TOPIXは17ポイント高の2,811ポイント。
日経平均は反発。
メガバンクが買われ、ソフトバンクグループは医療データを人工知能(AI)で解析するサービスの立ち上げを発表したことで高い。
米国でエヌビディアは下落したが、東証ではマイクロンの下落は織り込み済みという見方で、東京エレクトロンを始めとした半導体関連に買いが入った。
防衛関連の三菱重工が堅調を継続し、IHIと川崎重工も物色された。
反面、リクルートが反落し、アイシンは株式売出で下落した。
米国でナイキの通期見通しがアナリスト予想に届かず急落したため、アシックス(7936)は連想で売られた。
業種別上昇率上位は保険、銀行、海運、鉱業、卸売で、下落率上位は電力ガス、その他製品、空運、繊維、水産農林。(W)
