TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 4万2,400円でダブルトップ
速報・市況2024年7月11日

☆[概況/10時] 4万2,400円でダブルトップ

10時10分時点の日経平均は278円高の4万2,110円、TOPIXは15ポイント高の2,924ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,067、下落銘柄数は521。出来高は5億9,644万株、売買代金は1兆4,683億円。
日経平均は一時594円高の4万2,426円まで上昇したが、4万2,400円の水準でダブルトップとなり、上げ幅を縮めた。

本日の上昇について、大和証券では10日にTOPIXの12カ月先予想PERは15.3倍に上昇したと解説。
S&P500の12カ月先予想PERは21.6倍と、今般の上昇局面(2022年秋以降)の最高値を更新した。
一方、TOPIXのPERは2022年秋以降の最高値15.5倍(2024年3月下旬)を下回っているため、TOPIXの12カ月先予想PERはもう一段上昇する可能性があると解説した。

ディスコやソニーグループ、村田製作所が買われ、MonotaRO(3064)が大幅高。
一方、アドバンテストは反落した。
サイゼリヤは株主優待の廃止で下落。
SBIはCB発行で売られた。

業種別上昇率上位は紙パルプ、医薬品、陸運、ゴム、金属で、下落は証券、保険、石油、サービス、銀行。(W)

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