9時11分時点の日経平均は644円安の4万1,579円、TOPIXは25ポイント安の2,902ポイント。
前日の米国ハイテク株反落を受け、東証ではソフトバンクグループやアドバンテストや東京エレクトロンが売られ、日経平均は大きめの反落の始まり。
ファーストリテリングは通期予想を上方修正したが、相場の反落に連れ安となった。
三菱UFJや東京海上が安い。
一方、日銀による為替介入で円高に振れたため、ニトリは買われた。
Sansan(4443)は好決算で上昇した。
業種別下落率上位は保険、電機、銀行、精密、海運で、上昇率上位は紙パルプ、水産農林、電力ガス、不動産、建設。(W)
