10時3分時点の日経平均は966円安の4万1,262円、TOPIXは36ポイント安の2,892ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,088、下落銘柄数は508。出来高は7億198万株、売買代金は2兆1,117億円。
日経平均は下げ幅を拡大し、一時1,000円を超えた。前日までの3日間で1,443円上昇したため、7割ほどを吐き出した格好。
ディスコや東京エレクトロンが売られ、セブン&アイは第1四半期が営業減益だったことで安い。
一方、半導体関連が売られたため、内需株に視線が向かい、住友不動産や住友林業などが買われたが。
ベイカレント・コンサルティングとPR TIMES(3922)は決算が好感され大幅高となった。
業種別下落率上位は保険、電機、銀行、機械、その他製品で、上昇率上位は不動産、水産農林、建設、紙パルプ、倉庫運輸。
