TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 寄り後は上げ幅を縮めた。重工と海運、パソナは高いが、ソニーGやSHIFT、イオンは安い
速報・市況2024年7月16日

☆[概況/寄り付き] 寄り後は上げ幅を縮めた。重工と海運、パソナは高いが、ソニーGやSHIFT、イオンは安い

9時9分時点の日経平均は48円高の4万1,224円、TOPIXは7ポイント高の2,901ポイント。
トランプ氏が銃撃で傷を負いながら、立ち上がり拳を突き上げたことで「不屈のイメージ」を印象付けたため、当選確率が上がり、トランプ政策の減税や規制緩和への期待でNYダウは最高値を更新した。
休み明けの日経平均は寄り付き直後の186円高を高値に上げ幅を縮めた。
トレンプ大統領になると日本に防衛費増強を求めるという見方から三菱重工(7011)が買われた。
関税引き上げ前の駆け込み需要に加えて、南アフリカでの悪天候により、喜望峰経由の航海で遅延が拡大していると伝えられ、川崎汽船が高い。
パソナ(2168)は減益が続く見通しだが、あく抜け感に期待して安値圏だった株価が上昇した。
一方、ソニーグループは売られ、SHIFTが安い。
イオンは減益決算で下落した。
武田薬品や中外製薬、ダイキン工業が値下がりとなっている。

業種別上昇率上位は保険、証券、鉱業、石油、銀行で、下落率上位は不動産、空運、小売、医薬品、繊維。(W)

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