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速報・市況2024年7月29日

☆[概況/後場寄り] 前引けに比べて上げ幅をやや拡大

12時36分時点の日経平均は867円高の3万8,536円、TOPIXは57ポイント高の2,757ポイント。
7月30日~31日に日銀金融政策決定会合が開催される。
クレディ・アグリコルでは、これまでの日銀の金融政策について、消費が予想よりかなり弱く、マイナス成長のリスクがあるにもかかわらず、マイナス金利政策の解除を含む金融政策の正常化に前のめりと述べ、景金融政策の正常化に向けた取組みが優先されて、景気判断が歪められたと批判されてもしかたないだろうと指摘している。

後場の日経平均は前引けに比べて上げ幅をやや拡大した。
信越化学やSUMCO、ファナックが堅調で、第一三共が高い。
一方、エムスリー(2413)は年初来安値を更新した。SMBC日興証券では下期以降の再成長タイミングが引き続き焦点と解説した。

業種別上昇率上位は保険、化学、非鉄、不動産、金属で、下落業種はなし。(W)

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