2時15分時点の日経平均は923円高の3万8,588円、TOPIXは58ポイント高の2,758ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,561、下落銘柄数は66。出来高は11億4,485万株、売買代金は2兆7,391億円。
後場の日経平均は3万8,600円を挟んだ状態。
日銀が利上げを実施しても、その後の米国FOMCが一層ハト派となる可能性が期待されている。
信越化学やアドバンテストが買われ、楽天グループ(4755)やメルカリが高い。
ファンケルが年初来高値を更新した。
一方、キーエンスやSCREEN、エーザイが安い。
業種別上昇率上位は保険、化学、非鉄、不動産、証券で、下落業種はなし。(W)
