10時3分時点の日経平均は460円安の3万4,214円、TOPIXは7ポイント高の2,440ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は811、下落銘柄数は790。出来高は8億6,277万株、売買代金は1兆8,523億円。
本日の日経平均は朝方、936円安の3万3,739円となったが、円高圧力緩和を受けて、下げ幅を縮めた。
だが、前日終値水準では頭打ちとなり、再び下落した。
トヨタやアドバンテストが売られ、ダイキン工業が大幅安。
海運株も安い。
一方、銀行株は買われ、三菱重工は野村証券によるレーティングを引き上げが好感された。
日本化学工業(4092)は第1四半期が好決算で大幅高。
業種別下落率上位は鉱業、ゴム、輸送用機器、金属、非鉄で、上昇率上位は銀行、卸売、電力ガス、保険、水産農林。(W)
