TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] もみ合い。大和証券ではポスト岸田は「保守派の支持」と「刷新感」がテーマと予想
速報・市況2024年8月14日

☆[概況/2時] もみ合い。大和証券ではポスト岸田は「保守派の支持」と「刷新感」がテーマと予想

2時0分時点の日経平均は46円安の3万6,188円、TOPIXは12ポイント高の2,565ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,003、下落銘柄数は598。出来高は14億5,618万株、売買代金は3兆4,204億円。
大和証券では自民党総裁選について、岸田首相の外交・経済政策については党内から批判が少ないことを勘案すると、引き続き憲法改正などイデオロギーの議論が中心となり「保守派の支持」が重要だろうと解説。
森元首相が小泉進次郎氏の総裁選出馬を働きかけていて、もう一つのテーマである「刷新感」についてもアピールしやすいと述べている。
新味がないという評価となれば、小林鷹之氏が支持を集める可能性もあると指摘。小林氏は「財務省出身のため、緊縮財政派とみられがちですが、『経済は財政に優先する』と強調したい」と発言していると紹介した。

日経平均はもみ合い。レーザーテックや日立が売られている。
トリドール(3397)は第1四半期が営業減益だったため下落した。
一方、任天堂が堅調。ウォールストリートジャーナルが、任天堂は人気ゲーム機「スイッチ」後継機を来年発売するとみられていると取り上げたことが作用した。
シャープが高い。

業種別下落率上位は精密、化学、倉庫運輸、繊維、小売で、上昇率上位は輸送用機器、保険、その他製品、非鉄、石油。(W)

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