TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 上げ幅縮小。さくらインターネットは高いが、キーエンスは安い
速報・市況2024年8月15日

☆[概況/2時] 上げ幅縮小。さくらインターネットは高いが、キーエンスは安い

2時6分時点の日経平均は222円高の3万6,664円、TOPIXは15ポイント高の2,597ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は935、下落銘柄数は661。出来高は12億4,489万株、売買代金は3兆1,463億円。
日経平均は後場に一時442円高の3万6,885円となったが、その後は上げ幅を縮めた。
東海東京インテリジェンス・ラボは「あれほど大きな下げとなってしまった日本株なので、すんなり元の状態に戻ることはないだろう」と述べているが、「大事なのはこれだけ戻った日本株でも米国株と比べると大きく出遅れているということ。その分上げの余地も大きい」と解説している。
アドバンテストは反落しているが、ソシオネクストは本日の高値を保っている。
データセンター関連で3月にかけて急騰した後、株価の調整が続いていたさくらインターネットは足元で3日続伸。
システム受託開発のベース(4481)は自社株買いの発表でストップ高となっている。
キーエンスは売られた。
ANAがさえない。

業種別上昇率上位は石油、銀行、証券、非鉄、輸送用機器で、下落率上位は空運、サービス、精密、陸運、化学。(W)

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