9時13分時点の日経平均は436円高の4万9,098円、TOPIXは30ポイント高の3,320ポイント。
米国株3日続伸を受けて、日経平均も上昇。
米国でエヌビディアは下落したが、アドバンテストは買われ、ソフトバンクグループが反発。ソニーグループも反発した。東電も反発。
JT(2914)は大和証券がレーティングを「3」→「2」に引き上げた。株主還元姿勢に加え、海外での利益成長も評価している。
村田製作所はモルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断を引き上げた。AIサーバ、データセンター向け、自動車のADAS関連などの高容量で耐電圧値の高いMLCC(積層セラミックコンデンサー)の需要増と稼働率上昇を予想した。
GMOインターネットグループはプライム・ストラテジー(5250)の公開買い付け(TOB)を発表し、相乗効果への期待で買われた。スタンダード市場でプライム・ストラテジーは買い気配。
一方、イビデンはモルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断を引き下げたため売られた。業績予想を上方修正し、目標株価を引き上げたが、上値余地を考慮した。
業種別上昇率上位は石油、電力ガス、紙パルプ、証券、金属で、下落は海運、陸運、鉄鋼。(W)
