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速報・市況2026年1月13日

☆[概況/寄り付き] 衆院解散検討で高騰。たちまち1700円高

9時12分時点の日経平均は1,767円高の5万3,707円、TOPIXは78ポイント高の3,592ポイント。
高市首相が1月23日召集が予定される通常国会の冒頭で衆院を解散する検討に入ったと報じられ、休み明けの東証は広範囲に上昇し、日経平均は高騰した。
高い支持率を維持し、衆院選挙で大勝すれば、政策の実現性の高まると期待された。
ソフトバンクグループやトヨタ、三菱UFJ、アドバンテスト、三菱重工などのコア銘柄が買われ、レアアース関連の三井海洋開発や東洋エンジニアリングも高い。
水素関連の岩谷産業(8088)が上昇。
一方、ソニーグループは4日続落。サンリオは続落。

業種別上昇率上位は輸送用機器、証券、銀行、電機、非鉄で、下落はその他製品。(W)

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