9時12分時点の日経平均は582円高の5万4,131円、TOPIXは23ポイント高の3,622ポイント。
解散総選挙による株高期待が継続。
任天堂も反発した。
JX金属(5016)はシティグループによる新規「買い」判断が好感された。
東邦亜鉛と東洋エンジニアリングに対する買いが継続。
米国でボーイングが買われたため、航空機関連の大阪チタニウムが上昇。
TOWAはSBI証券による新規「買い」判断で高い。
一方、ソフトバンクグループとキオクシアは反落した。トヨタも反落。
業種別上昇率上位は機械、精密、ガラス土石、石油、鉄鋼で、下落率上位は水産農林、陸運、輸送用機器、情報通信、証券。(W)
