TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] 三菱重工は高値圏を保ち、松田産業は高値更新
速報・市況2026年1月14日

☆[概況/後場寄り] 三菱重工は高値圏を保ち、松田産業は高値更新

12時42分時点の日経平均は776円高の5万4,325円、TOPIXは33ポイント高の3,632ポイント。
これまでは、連立を離脱した公明党の支持がないと落選しそうな自民党議員が多そうなことから高市首相は衆議院の解散総選挙を急がないだろうとみられてきた。
しかし、自民党が2025年11月に極秘に行った衆院選の情勢調査で、自民党単独で260議席超を獲得できるとの結果が出たことが、高市首相に衆院解散を決意させたという。過半数は233で、自民党の現有議席は199。
高市内閣に対する支持率は高いが、自民党支持率は低迷したままで、国民民主党の玉木代表が「経済後回し解散」だと批判していることも気掛かり要因となっている。

後場の日経平均は前引けに比べ若干上げ幅を縮めた。
三菱重工は高値圏を保ち、貴金属リサイクルの松田産業(7456)は高値更新となった。
PR TIMES(3922)は好決算だったが、材料出尽くし感から続落。

業種別上昇率上位は鉱業、精密、機械、ガラス土石、電機で、下落率上位は情報通信、保険、陸運、水産農林、証券。(W)

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