2時14分時点の日経平均は703円高の5万4,252円、TOPIXは36ポイント高の3,634ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,129、下落銘柄数は418。出来高は17億831万株、売買代金は4兆9,025億円。
日経平均はやや上げ幅を縮めた。
米国で早ければ14日に最高裁がトランプ関税に対する判決が出ることが警戒要因となっている。
ただ、違法とされた場合、日本には好材料となる。
レアアース関連の東洋エンジニアリングがストップ高。年初から7日続伸で、大納会の終値に比べて、2倍になった。
空売りが多かったため、買い戻しによる踏み上げも作用している。
東邦亜鉛や石油資源開発も高い。
電通グループ(4324)は英フィナンシャルタイムズが「グローバルユニット売却推進、崩壊寸前」と報じたため急落した。
業種別上昇率上位は鉱業、精密、機械、銀行、石油で、下落率上位は情報通信、陸運、水産農林、サービス、倉庫運輸。(W)
