大引けの日経平均は792円高の5万4,341円、TOPIXは45ポイント高の3,644ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,123、下落銘柄数は431。出来高は20億6,261万株、売買代金は5兆9,966億円。
日経平均は3日続伸。衆院解散総選挙に向けた株高期待が継続した。
レアアース関連の東洋エンジニアリング(6330)は大発会から7日続伸で2日連続ストップ高。
東邦亜鉛も大幅続伸。
JX金属はシティグループによる新規「買い」判断で高い。
出遅れ感から積層セラミックコンデンサーの太陽誘電が上昇。
一方、キオクシアHDとソフトバンクグループは反落した。
電通グループは英フィナンシャルタイムズ紙が「グローバルユニット売却推進、崩壊寸前」と報じたため急落した。
パルグループは第3四半期がアナリスト予想に届かず下落した。
業種別上昇率上位は鉱業、精密、機械、銀行、石油で、下落は情報通信、水産農林、サービス、陸運。(W)
