2時1分時点の日経平均は62円安の5万4,047円、TOPIXは7ポイント安の3,661ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は821、下落銘柄数は729。出来高は16億7,369万株、売買代金は4兆8,972億円。
日経平均は下げ幅を縮めた。
TSMC効果で台湾加権指数の上げ幅を拡大した。
東証でもアドバンテストが堅調となり、フジクラや古河電工が上昇に転じた。
住友商事(8053)は一時大幅高。JPモルガンが投資判断を引き上げた。
デンマークの海運大手マースクがスエズ運河を経由した紅海ルートの再開したため、アフリカの喜望峰沖を通るルートに比べて、運賃が低下するという見方から、商船三井など海運株が安い。
業種別上昇率上位はガラス土石、非鉄、ゴム、倉庫運輸、銀行で、下落率上位は海運、鉱業、医薬品、小売、鉄鋼。(W)
