TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 4日続落で5万3000円を下回った
速報・市況2026年1月20日

☆[概況/前引け] 4日続落で5万3000円を下回った

前引けの日経平均は652円安の5万2,931円、TOPIXは35ポイント安の3,620ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は376、下落銘柄数は1,181。出来高は10億7,525万株、売買代金は2兆8,685億円。
日経平均は4日続落で5万3,000円を下回った。
ディスコやソフトバンクグループ、フジクラ、アドバンテストなどが売られ、キオクシアも小反落。
日東紡は11日ぶりに反落した。
東レ(3402)は製造販売する自動車・電子部品向けの主力製品「PBT樹脂」の原料に、製造段階で異物が混入していたことが発覚したと「ダイヤモンド・オンライン」が報じたことで売られた。
富士電機と明電舎はゴールドマン・サックス証券が投資判断を「中立」→「売り」に下げたことで下落した。生成AIデータセンター向け製品がないことが理由。
一方、ミツバはレアアースを使わないモーターを開発したと日本テレビが1月17日に報じたため、2日連続ストップ高。
食品消費税ゼロへの期待で、ニチレイや神戸物産は続伸。

業種別下落率上位は繊維、非鉄、証券、輸送用機器、電機で、上昇は水産農林、空運、小売、食品、陸運。(W)

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