TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 前引けの水準をはさみ、上下の動き
速報・市況2026年1月21日

☆[概況/2時] 前引けの水準をはさみ、上下の動き

2時2分時点の日経平均は295円安の5万2,692円、TOPIXは40ポイント安の3,584ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は254、下落銘柄数は1,308。出来高は15億7,585万株、売買代金は4兆7,625億円。
日経平均は前引けの水準をはさみ、上下の動き。

バークレイズ証券では全ての政党が何らかの形で消費減税を公約することになるため、「争点なき」選挙だが、焦点は年間5兆円と言われる財源と解説。
自民党・中道改革ともに赤字国債には頼らないとし、高市首相は、税外収入の活用や費用対効果の低い租税特別措置や補助金の整理を財源候補に挙げたが、具体的な内容はないと指摘。
中道改革は政府系ファンドを創設しその運用益を財源として充当するとの計画だが、ファンドの創設自体で紛糾する可能性が高い上に、変動の激しい市場リターンで恒久的な減税をどれだけカバーできるかなど疑問点も多いと述べている。

引き続き、三菱UFJなどのメガバンクが売られている。
古河電工は子会社の白山が光ファイバー同士を接続する「MTフェルール」の生産を3割増やすと報じられ高い。
半導体ウェハ搬送装置のローツェ(6323)が大幅高。

業種別下落率上位は銀行、保険、証券、サービス、空運で、上昇は非鉄、石油、鉱業、電力ガス。(W)

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