TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 反発。半導体関連と銀行が買われ、防衛関連と金関連が下落
速報・市況2026年1月22日

☆[概況/寄り付き] 反発。半導体関連と銀行が買われ、防衛関連と金関連が下落

9時15分時点の日経平均は568円高の5万3,314円、TOPIXは29ポイント高の3,618ポイント。  
トランプ大統領が欧州に対するグリーランド関税の発動を見送ったため米国株が反発し、日経平均も反発スタート。
キオクシアやアドバンテストが買われた。ディスコは第4四半期出荷計画が好感された。
ロームは2027年3月期から29年3月期までの3年間で、配当と自社株買いを合わせた総還元性向で100%以上を計画していることで高い。
TOTO(5332)はゴールドマン・サックスによる投資判断引き上げで、プレス工業は東海東京インテリジェンス・ラボの投資判断を引き上げで買われた。
エス・エム・エス(2175)はオアシス・マネジメントが保有していることが判明し提灯買いが入った。
トランプ大統領がグリーンランド取得のための武力行使はしないと発言したため、防衛関連は売られた。住友金属鉱山やDOWAも安い。
原発を再稼働した東電は材料出尽くしから反落。

業種別上昇率上位は銀行、精密、鉄鋼、化学、紙パルプで、下落は非鉄、水産農林、小売、建設、食品。(W)

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