12時40分時点の日経平均は960円高の5万3,733円、TOPIXは26ポイント高の3,616ポイント。
韓国総合指数(KOSPI)が初の5,000ポイント乗せとなったが、10月27日の4,000ポイント乗せから3カ月弱で大台を変えた。
サムスン電子とSKハイニックの上昇に加えて、現代自動車が1月6日~9日のテクノロジー見本市の「CES」で次世代ロボット「アトラス」を発表し急騰したことも寄与した。
今年に入ってからの上昇率は日経平均は6.7%だが、韓国総合指数はさらに18.7%と高い。
後場の日経平均は前引け同様1000円前後の上げ幅となっている。
ソフトバンクグループ、アドバンテスト、東京エレクトロンの上昇寄与度が高い。
ソーダニッカ(8158)が昨年来高値を更新した。
脱レアアース関連のミツバは続落。
業種別上昇率上位は情報通信、ガラス土石、鉄鋼、石油、化学で、下落率上位は小売、水産農林、食品、建設、保険。(W)
