10時0分時点の日経平均は924円安の5万2,921円、TOPIXは70ポイント安の3,559。東証プライム市場の上昇銘柄数は139、下落銘柄数は1,436。出来高は7億6,555万株、売買代金は2兆1,396億円。
日経平均は一時1,052円安の5万2,794円となった。
ソフトバンクグループやトヨタが売られ、富士通はUBS証券による投資判断の引き下げが響いた。
1ドル=154円台の円高でメイコー(6787)やTOYO TIREが安い。
一方、古河電工とフジクラが買われた。
住友鉱山や三井金属が高い。
業種別下落率上位は輸送用機器、ゴム、精密、保険、銀行で、上昇は非鉄。(W)
