9時12分時点の日経平均は352円安の5万2,998円、TOPIXは31ポイント安の3,531ポイント。
トランプ米大統領が「ドルの下落が大き過ぎるとは考えていない」との発言を受けてドルが売られ、1ドル=152円台前半の円高となったため、日経平均は反落して始まった。
トヨタやマツダ、スズキなどの自動車株が売られた。
半導体価格の高騰でゲーム機の採算悪化懸念からソニーグループは9日続落の始まり。任天堂も安い。
第一三共やアステラス製薬が売られた。
NAND型フラッシュメモリーの価格高騰でキオクシアHDが高い。
米国でコーニングは、メタ・プラットフォームズが2030年までにコーニングに対して、AIデータセンターの光ファイバーケーブルで最大60億ドルを支払う予定で大幅高となった。これを受け、古河電工(5801)やフジクラ、住友電工に連想買い。
大崎電気は大口受注を発表し高い。
カプコン(9697)は第3四半期が好決算で買われた。
業種別下落率上位は化学、その他製品、医薬品、輸送用機器、ゴムで、上昇は非鉄、鉱業。(W)
