TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 5万2800円の水準では下値抵抗
速報・市況2026年1月28日

☆[概況/10時] 5万2800円の水準では下値抵抗

10時0分時点の日経平均は338円安の5万2,980円、TOPIXは32ポイント安の3,532ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は155、下落銘柄数は1,409。出来高は7億3,580万株、売買代金は2兆1,260億円。
日経平均は下落しているが、5万2,800円の水準では下値抵抗となった。
信越化学(4063)は10~12月期の営業利益がアナリスト予想を下回ったことに加えて、金融機関からの株式売り出しを発表し大幅安。
円高でトヨタやファナックが売られた。
ソシオネクストはモルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断を下げたことで下落した。
一方、米国のコーニングがメタ・プラットフォームズからAIデータセンターの光ファイバーケーブルを受注したため、フジクラなどの光ファイバー関連が大幅高。
ユニチカは前日のストップ高に続き、本日もストップ高買い気配。レアメタルのアンチモン系材料を使用しない難燃ナイロン樹脂の開発に成功していることが材料視されている。

業種別下落率上位は化学、その他製品、輸送用機器、金属、医薬品で、上昇は非鉄、鉱業、情報通信、海運。(W)

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