2時10分時点の日経平均は110円高の5万3,487円、TOPIXは24ポイント高の3,570ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,144、下落銘柄数は404。出来高は15億448万株、売買代金は5兆1,268億円。
後場の日経平均は1時半頃に小幅高となった。
任天堂が反発し、商船三井は純利益予想を上方修正したことで上昇した。
コナミグループは利益予想と配当予想を引き上げたことで買われた。
リケンテクノス(4220)は株主優待制度の導入が好感された。
一方、第一三共(4568)は10~12月期の営業利益がアナリスト予想に届かなかったため売られた。
業種別上昇率上位は医薬品、精密、空運、その他製品、不動産で、下落率上位は非鉄、金属、建設、鉱業、証券。(W)
