9時12分時点の日経平均は270円高の5万3,606円、TOPIXは35ポイント高の3,601ポイント。
日経平均は反発。
上場企業の7割が増益と報じられたことや、朝日新聞では、自民党は単独で過半数(233議席)を大きく上回る勢いで、日本維新の会とあわせて与党として300議席超をうかがうと報じられた。
三菱重工やIHIなどの防衛関連が買われた。
HOYA(7741)は通期見通しや追加自社株買いの発表が好感された。
イオンは岩井コスモ証券が投資判断を引き上げたことで高い。
海洋研究開発機構の地球深部探査船「ちきゅう」が、南鳥島沖の水深約5700メートルの深海底から「レアアース」(希土類)を含んだ泥の試掘に成功したと報じられ、東洋エンジニアリングやスタンダード市場の岡本硝子が買われた。
一方、キオクシアHDは反落。東京エレクトロンやソフトバンクグループが安い。
住友ファーマは10~12月期が営業減益だったため売られた。
業種別上昇率上位は輸送用機器、精密、海運、空運、保険で、下落率上位は証券、その他製品、情報通信、非鉄、陸運。(W)
