TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 韓国株の下落を受け、日経平均も値下がり
速報・市況2026年2月2日

☆[概況/2時] 韓国株の下落を受け、日経平均も値下がり

2時10分時点の日経平均は394円安の5万2,911円、TOPIXは14ポイント安の3,551ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は699、下落銘柄数は854。出来高は16億8,412万株、売買代金は5兆6837億円。
エヌビディアは昨年9月に、オープンAIに対して、新たなデータセンターやAIインフラを支援するため、最大1000億ドルを投資する計画を表明した。
しかし、エヌビディア内の一部から投資計画を疑問の声が上がったことを受けて停滞しているとウォールストリート・ジャーナルが2月1日に報じた。
これを受けて、韓国ではサムスン電子やSKハイニックスが売られ、韓国総合株価指数が下落。
日本でもキオクシアHD(285A)など半導体関連株が売られ、後場の日経平均も値下がりとなった。
金価格の急落で住友鉱山が大幅安。
一方、コマツや第一三共が高い。

業種別下落率上位は証券、鉱業、非鉄、銀行、電機で、上昇率上位は空運、医薬品、小売、海運、食品。(W)

関連記事