12時41分時点の日経平均は316円安の5万4,409円、TOPIXは8ポイント高の3,653ポイント。
AIエージェントが24時間稼働し、大規模作業をこなすことで、従来のソフトウェア企業の定期収入が脅かされるという懸念で、野村総研やTISやラクス、Sansanなどが安い。
JX金属(5016)はCLSA証券が「Hold」継続だが、目標株価を1,900円→2,600円に引き上げた。銅価格の高騰とAI需要を反映した。
米国の建設業者が大規模な住宅開発計画「トランプ・ホームズ」の構想を進めていると報じられ、3日の米国株式市場では、レナーやテイラー・モリソン・ホームなどが買われた。
東証では米国住宅関連株の住友林業(1911)やTOTOが高い。
業種別上昇率上位は非鉄、鉱業、石油、繊維、輸送用機器で、下落はその他製品、サービス、電機、情報通信、精密。(W)
