TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 395円安の5万3898円。韓国総合株価指数は3%の下落率
速報・市況2026年2月5日

☆[概況/前引け] 395円安の5万3898円。韓国総合株価指数は3%の下落率

前引けの日経平均は395円安の5万3,898円、TOPIXは3ポイント安の3,651ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,246、下落銘柄数は312。出来高は14億8,616万株、売買代金は4兆4,517億円。
サムスン電子やSKハイニックスが売られたため、韓国総合株価指数が3%の下落率となり、日経平均は一時536円安(1%)の5万3,756円となった。

米国でAMDが大幅安となった流れを引き継ぎ、キオクシアHDやソフトバンクグループが安い。
NECは続落。
ダイキン工業(6367)は通期予想の下方修正で売られた。
エムスリーは通期予想を据え置いたことで下落した。
一方、ルネサスエレクトロニクスは第1四半期の売上高見通しで買われた。
パナソニックHD(6752)が大幅高。2025年度の粗利益率が過去25年間で最高水準に改善しており、競争力の高い製品の構成比が高まっていることがうかがえるとモルガン・スタンレーMUFG証券は解説した。
アステラス製薬は今期2度目の業績上方修正で買われた。

業種別下落率上位は非鉄、機械、精密、海運、電機で、上昇率上位は医薬品、小売、空運、陸運、不動産。(W)

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