TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/大引け] 半導体関連が売られ、韓国株の大幅安も響いた
速報・市況2026年2月5日

☆[概況/大引け] 半導体関連が売られ、韓国株の大幅安も響いた

大引けの日経平均は475円安の5万3,818円、TOPIXは3ポイント安の3,652ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,233、下落銘柄数は328。出来高は30億6,277万株、売買代金は8兆6,874億円。
4日の米国で半導体のAMDは第1四半期の売上高見通しが前四半期比で減収見込みで急落した。
5日の東証は半導体関連が売られたが、韓国総合株価指数が3%超の下落率となり、日経平均は下げ幅を拡大した。韓国株は4%の下落に。
住友鉱山など非鉄株や日本製鉄も下落した。
一方、ルネサスエクトロニクスは第1四半期の売上高予想が好感され上昇した。
パナソニックHD(6752)はデータセンター向け蓄電システムの売上予想を再増額修正したことで高い。
アステラス製薬は今期2度目の業績上方修正で値上がり。
清水建設は業績予想と配当予想を上方修正したことで買われた。

業種別下落率上位は非鉄、海運、機械、情報通信、鉄鋼で、上昇率上位は医薬品、空運、小売、機械、建設。(W)

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