10時11分時点の日経平均は2,950円高の5万7,193円、TOPIXは108ポイント高の3,807ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,313、下落銘柄数は248。出来高は11億2,930万株、売買代金は3兆8,014億円。
日経平均は一時3,083円高の5万7,337円となった。
アドバンテストや住友電工が大幅高。
メイコーはビルドアップ基板の受注好調と円安で業績予想を上方修正し、配当予想も増額したため急騰した。
サイバーエージェントは第1四半期好決算で値を飛ばした。
フルヤ金属(7826)はデータセンター間の光通信用アイソレーターの光学結晶育成装置向けイリジウムとデータセンターで使用されるHDD向けスパッタリングターゲットの受注が好調で、通期営業利益予想を大幅に上方修正したためストップ高買い気配。
ユニチカは不採算販売の見直しや高付加価値・高機能製品の拡販、コストダウンにより、業績上方修正でストップ高買い気配。
一方、KDDIは子会社のビッグローブなど傘下2社の広告代理事業で2017年以降、最大計2460億円の売上高が架空に計上されていた可能性があり、最大330億円の損失が発生する見通しと発表したことで売られた。
業種別上昇率上位は非鉄、不動産、電機、精密、機械で、下落業種はなし。(W)
