TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/大引け] 高値警戒感から伸び悩んだ
速報・市況2026年2月12日

☆[概況/大引け] 高値警戒感から伸び悩んだ

大引けの日経平均は10円安の5万7,639円、TOPIXは26ポイント高の3,882ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,069、下落銘柄数は470。出来高は30億5,982万株、売買代金は9兆9,441億円。
日経平均は朝方5万8000円に乗せたが高値警戒感から反落した。後場は押し目買いが入った場面もあったが終盤は再び小幅安に。
IHIやアドバンテストは反落した。
東洋エンジニアリングはブラジル向けガス火力発電案件における売上高の減額が響き、通期営業赤字予想に下方修正し、ストップ安となった。
JIAは今期の営業利益予想がアナリスト予想に届かず売られた。
一方、キオクシアHDが5日ぶりに反発。
ユニチカ(3103)は2月6日の決算発表を受けて、4日連続ストップ高。
JX金属と三菱瓦斯化学、FUJIは通期業績予想を上方修正しストップ高となった。
資生堂は通期予想がアナリスト予想を上回り大幅反発。
クボタは今期予想がアナリスト予想を上回り、ストップ高となった。

業種別下落率上位はサービス、その他製品、空運、ゴム、輸送用機器で、上昇率上位は鉱業、非鉄、電力ガス、卸売、水産農林。(W)

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