9時15分時点の日経平均は353円安の5万7,270円、TOPIXは26ポイント安の3,854ポイント。
米国株安が響き、日経平均も下落して始まった。
フジクラや日立、NECが売られ、リクルートも安い。
楽天グループは決算発表を受けて下落。
弁護士ドットコムは通期予想を据え置いたことで値下がり。
米国の半導体製造装置のアプライド・マテリアルの第1四半期決算がアナリスト予想を上回り、時間外取引で上昇したため、東京エレクトロンは買われた。
キオクシアHDは第3四半期累計(4~12月)決算は営業減益だったが、10~12月期の営業増益で買われた。
JX金属は4日続伸の始まり。
日産(7201)は通期の最終赤字見通しを発表したが、第3四半期(10~12月)の営業利益は175億円で、一過性の利益(164億円)を除いても僅かだが営業利益だったことで買われた。
業種別下落率上位は鉱業、サービス、金属、情報通信、建設で、上昇は輸送用機器、ゴム、保険、電力ガス、医薬品。(W)
