TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 413円安。SBGやリクルートが安い。キオクシアと日産は上昇
速報・市況2026年2月13日

☆[概況/前引け] 413円安。SBGやリクルートが安い。キオクシアと日産は上昇

前引けの日経平均は413円安の5万7,226円、TOPIXは37ポイント安の3,844ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は269、下落銘柄数は1,297。出来高は16億9,608万株、売買代金は5兆6,181億円。
日経平均は下落。米国株安を受けて一時987円安の5万6,652円となったが、その後は下げ幅を縮めた。
ソフトバンクグループは4~12月期の純利益がアナリスト予想を下回ったことで売られた。
米国関連のリクルートの調整が継続。
THK(6481)は前期が営業減益で、今期は減配計画のため大幅安となった。
一方、キオクシアHDは1~3月期の見通しがアナリスト予想を上回ったことで買われた。利益拡大により2027年3月期の初配当を期待する見方もある。
日産は今期の営業赤字予想幅が縮小したことが好感された。
アマダは10~12月期が改善したことで買われた。
サンリオは通期予想の上方修正と1対5の株式分割の発表でストップ高買い気配。

業種別下落率上位は鉱業、サービス、建設、情報通信、石油で、上昇率上位は輸送用機器、空運、医薬品、保険、電力ガス。(W)

関連記事