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概況/米国市場2026年2月14日

2月13日の米国株式市場は3連休を控え動意薄。アプライド・マテリアルズは買われたが、エヌビディアは続落

2月13日の米国株式市場は、16日のプレジデントデーの祝日の3連休を控えた週末で動意薄。

半導体製造装置のアプライド・マテリアルズは2~4月期の売上高見通しがアナリスト予想を上回ったことで買われたが、エヌビディアは続落。
投資情報誌の『バロンズ』はGoogleのTPUチームやAIプロセッサを開発するスタートアップが、エヌビディアの支配的なGPUに代わる代替品を生み出し、長期的な期待に圧力をかけていると報じた。

電気自動車のリヴィアン・オートモーティブは第4四半期の売上高がアナリスト予想を上回ったことに加えて、次期のR2ミッドサイズ車を第2四半期に顧客納品を目指していると述べたことで急騰した。

NYダウ工業平均は48ドル(0.10%)高の49,500ドル。ナスダック総合指数は前日比50ポイント(0.22%)安の22,546。S&P500指数は前日比3ポイント(0.05%)高の6,836。

NYダウ構成銘柄はナイキやユナイテッドヘルス、ディズニーなどが買われ、ビザやアップル、エヌビディアなどは売られた。上昇は15銘柄、下落は15銘柄。

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