前引けの日経平均は451円安の5万6,354円、TOPIXは32ポイント安の3,755ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は717、下落銘柄数は813。出来高は11億2,069万株、売買代金は3兆1,140億円。
16日の米国株式市場はプレジデンツデーの祝日で休場だったが、欧州株式市場ではAIによるソフトウェア代替懸念で、仏ソフトウェアのダッソー・システムズが大幅安となった。
そして、17日のCMEのNYダウ先物が下落したため、今晩の米国株が警戒され、リスク回避姿勢から日経平均は売られた。
ソフトバンクグループや日立、NECが安い。
川崎重工が下落。
松屋フーズは増資の発表で値下がりとなった。
一方、住友ファーマは新薬承認期待で続伸。
双日は2027年半ばに希少性の高い中重希土類でオーストラリア産の輸入を現状の2品目から最大6品目に増やすと報じられたことで上昇。
日産自動車(7201)が反発。
業種別下落率上位は機械、サービス、情報通信、電機、銀行で、上昇率上位は繊維、空運、金属、鉱業、石油。(W)
