2時5分時点の日経平均は440円安の5万6,368円、TOPIXは30ポイント安の3,757ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は660、下落銘柄数は883。出来高は15億6,726万株、売買代金は4兆3,396億円。
日経平均は後場の寄り後に671円安の5万6,135円となったが、その後は前引けの水準に下げ幅を縮めた。
防衛関連の日本製鋼所が軟調。ソフトウェア関連のNECと野村総研が安い。
一方、住友ファーマの上昇を受けて、親会社の住友化学も高い。
ニコンやツガミ(6101)が上げ幅を拡大した。
業種別下落率上位は情報通信、機械、銀行、サービス、倉庫運輸で、上昇率上位は繊維、ガラス土石、空運、石油、建設。(W)
