TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/大引け] ソフトウェア関連が安い。ユニチカは7日続伸。日産が上昇
速報・市況2026年2月17日

☆[概況/大引け] ソフトウェア関連が安い。ユニチカは7日続伸。日産が上昇

大引けの日経平均は239円安の5万6,566円、TOPIXは25ポイント安の3,761ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は708、下落銘柄数は842。出来高は22億7,457万株、売買代金は6兆3,092億円。
前日の米国市場は休場だったが欧州市場で3D関連ソフトのダッソー・システムズが大幅安となった。米国市場でAIによるソフトウェア不要論が再燃しかねないと警戒され、日経平均は下落した。
ソフトバンクグループが売られ、ソフトウェア関連のNECや野村総研が安い。
ペプチドリームは今期会社予想がアナリスト予想を大幅に下回り大幅安。
ユニチカは2月6日の第3四半期累計決算発表で買われ、7連騰だがうち6日はストップ高。
サンリオと住友ファーマの人気も継続。
日産自動車(7201)は、格付け会社のS&Pが16日に、規律あるコスト管理は信用力への下方圧力をやや緩和すると報告したことで買われた。
立花証券は日産自動車の構造改革の断行と負の遺産の清算で、来期以降は反転攻勢のシナリオを予想し、投資評価を「中立」→「やや強気」に引き上げた。
マネジメントソリューションズ(MSOL)は中期経営計画が注目され大幅高となった。

業種別下落率上位は銀行、情報通信、サービス、倉庫運輸、機械で、上昇率上位は繊維、ガラス土石、石油、空運、輸送用機器。(W)

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