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速報・市況2026年2月18日

☆[概況/大引け] 政策関連が買われ、生保も高い

大引けの日経平均は577円高の5万7,143円、TOPIXは45ポイント高の3,807ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,239、下落銘柄数は311。出来高は22億6,946万株、売買代金は6兆4,196億円。
反発。政策期待で防衛関連が買われ、潜水艦用ソナーの沖電気が大幅高。
対米投融資第1号案件について赤沢経産相が人工ダイヤ製造事業に関心を持っている企業としたノリタケと旭ダイヤは一時ストップ高となり、原油輸出インフラに関心を持っている企業に挙げた三井海洋開発も買われた。
日本公認会計士協会が生保の保有債券について一部は減損処理が不要とする案を発表したため第一生命(8750)が高い。
一方、ユニチカは利食い売りでストップ安となり、住友ファーマも反落した。
サンリオはSBI証券が目標株価を9,230円→7,000円に下げたため売られた。北米収益鈍化傾向や、来期は「ポムポムプリン30周年」だが、これまでの「ハローキティ50周年」、「マイメロディ50周年」と比べるといささか物足りないと述べている。

業種別上昇率上位は非鉄、保険、医薬品、ノンバンク、ガラス土石で、下落は情報通信、精密、水産農林。(W)

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