TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 韓国株が最高値更新。日本では銀行株が高い
速報・市況2026年2月19日

☆[概況/2時] 韓国株が最高値更新。日本では銀行株が高い

2時10分時点の日経平均は410円高の5万7,553円、TOPIXは45ポイント高の3,852ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,057、下落銘柄数は472。出来高は15億9,270万株、売買代金は4兆9,454億円。
ヘッジファンドによるアジアの新興国・先進国市場での買い越しが先週、ゴールドマン・サックス・グループのプライムサービス部門トレーディングデスクが2016年にデータ追跡を始めて以来、10年ぶりの規模となったと2月17日に報じられた。
2月19日の韓国総合指数は148ポイント高の5,655ポイントと最高値を更新した。証券株やサムスン電子が高い。
サムスン電子は2月12日に、生成AIに不可欠な「広帯域メモリー(HBM)」の第6世代製品「HBM4」の量産・出荷を世界で初めて開始したと発表した。

東証では三井住友(8316)やみずほといった銀行株が高い。
国際通貨基金(IMF)は17日(日本時間18日)、2026年の日本経済に関する審査の終了に当たって会見を開き、ラフル・アナンド対日審査団長が来年までに3回の追加利上げを想定していると述べた。

三菱地所(8802)が上昇。みずほ証券では、2028年3月期の営業利益は4,070億円と、2030年度の会社目標(4,000億円超)を前倒しで達成すると予想した。

業種別上昇率上位は非鉄、鉱業、ゴム、銀行、不動産で、下落は紙パルプ、繊維、空運、電力ガス。(W)

関連記事