9時9分時点の日経平均は574円安の5万6,887円、TOPIXは42ポイント安の3,809ポイント。
トランプ大統領がイランに対する攻撃の可否を「10日以内」に決めると表明したため、19日の米国株が反落し、20日の東証も反落で始まった。
ソフトバンクグループや東京エレクトロン、トヨタや三井住友、NECが売られた。三井海洋開発も安い。
住友ファーマ(4506)は厚生労働省の専門部会で、iPS細胞を使ったパーキンソン病治療薬候補「アムシェプリ」が、製造販売を了承となり、条件付き承認となることで買われたが、その後は上げ幅を縮めた。
三井金属とIHIが買われ、三井E&Sが高い。
横浜ゴムは続伸。
業種別下落率上位は空運、輸送用機器、証券、ノンバンク、繊維で、上昇は医薬品、海運。(W)
