2時3分時点の日経平均は623円安の5万6,843円、TOPIXは43ポイント安の3,808ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は308、下落銘柄数は1,253。出来高は16億3,146万株、売買代金は4兆6,969億円。
日本が3連休中に米軍がイランに攻撃する可能性があるため、リスク回避姿勢から日経平均は下落しているが、韓国総合指数は続伸となり、5800となった。
韓国は旧正月で2月14日から18日まで休場だったが、投資資金が復帰し累積した需要が流入していることが指数を押し上げている。韓国株式市場では株高による運用成績向上期待から生損保株が高い。
東証はSBIや野村HDなど証券株が安い、
イラン情勢による原油高による燃料コスト上昇懸念から日本航空など空運株が売られている。
一方、栗田工業(6370)が最高値を更新した。半導体メーカー向けの超純水供給事業が拡大している。
業種別下落率上位は証券、輸送用機器、空運、ノンバンク、繊維で、上昇は非鉄、医薬品、その他製品、石油。(W)
