12時49分時点の日経平均は127円高の5万5,397円、TOPIXは3ポイント安の3,698ポイント。
後場の日経平均は前引けに比べて上げ幅を縮めた。
ローム(6963)はデンソーが買収提案と報じられ、買い気配。デンソーは買収費用負担で売られた。
住友ファーマは日本における非自己iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞「アムシェプリ」の製造販売承認取得で高い。
省エネ、環境対策のエンジニアリングのテスHDが大幅高。
一方、大成建設を始めとした建設株が安い。発注者の建築投資意欲は旺盛だが、受注者の供給力が追いつかないことが気掛かり要因となっている。
業種別上昇率上位は情報通信、サービス、ノンバンク、その他製品、精密で、下落率上位は非鉄、鉱業、建設、石油、水産農林。(W)
