TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 米国がイランと1カ月の停戦案で、広範囲に上昇
速報・市況2026年3月25日

☆[概況/寄り付き] 米国がイランと1カ月の停戦案で、広範囲に上昇

9時12分時点の日経平均は1,439円高の5万3,693円、TOPIXは90ポイント高の3,650ポイント。
米国株は反落したが、日経平均は続伸の始まり。
イスラエルのチャンネル12が24日、米国はイランと1カ月の停戦を探っているなどと報じた。
NYタイムズは、米国からの15項目の停戦案がパキスタン経由でイランに送られたと伝えた。

その他、イランが国連安全保障理事会と国際‌海事機関(IMO)に対し、同⁠国の当局と調整すれば「非敵対的な船舶」が​ホルムズ海峡を通過できる可能性がある‌と伝えたことも好感された。

東証は広範囲に上昇。
東京海上が続伸。
フジクラやソフトバンクグループ、三菱UFJ、トヨタ、三井金属、ユニオンツールが高い。
ソラスト(6197)はMBO(経営陣が参加する買収)を発表し買い気配。

一方、米国でアマゾン・ドット・コムのクラウド事業であるアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)が営業や事業開発部門の業務を自動化するAIツールを開発していると報じられ、セールスフォースなどのソフトウェア関連が下落した流れを受け、野村総研やTISは売られた。

業種別上昇率上位は非鉄、保険、ガラス土石、石油、銀行で、下落業種はなし(W)

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