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速報・市況2026年4月9日

☆[概況/10時] 原油高を受け下げ幅を拡大

10時9分時点の日経平均は304円安の5万5,999円、TOPIXは16ポイント安の3,758ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は902、下落銘柄数は612。出来高は6億3,455万株、売買代金は2兆3,173億円。
ホワイトハウスの報道官が、米国のイランの停戦合意にレバノンでの攻撃停止は含まれていないと主張した。
イランとの協議はパキスタンで11日に行うと発表した。
原油先物が若干強張り97ドル台となり、日経平均は下げ幅を拡大した。
キオクシアHDやアドバンテスト、ソフトバンクグループが安い。
サイゼリヤ(7581)は通期の営業利益予想を下方修正し大幅安。
イオンフィナンシャルは今期営業減益予想で売られた。
一方、古河電工は野村証券による目標株価の引き上げが好感された。

業種別下落率上位は空運、情報通信、証券、保険、サービスで、上昇率上位は海運、鉱業、水産農林、精密、倉庫運輸。(W)

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