10時4分時点の日経平均は344円安の5万6,579円、TOPIXは5ポイント安の3,734ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は628、下落銘柄数は887。出来高は6億6,888万株、売買代金は2兆3,011億円。
日経平均は反落しているが、TOPIXは一時小幅高となった場面もあった。
東京エレクトロンや三井金属、レゾナックなど半導体関連が売られている。
タマホームは減配を発表し急落した。
一方、古河電工とフジクラは好調を継続。
古河電工はBofAが目標株価を引き上げた。
安川電機は半導体関連受注が好調で、良品計画は通期予想の上方修正で買われた。
米国がホルムズ海峡への船舶の出入りを封鎖する措置を始めると表明したため、混乱が長期化すると警戒され、現高。インフレ圧力が高まるという懸念から金利が上昇したため、地銀株が上昇。
ジンズHD(3046)は戦略投資等により上期は減益だったが、下期は増益転換を見込んでいるためストップ高となった。
業種別下落率上位は空運、電力ガス、その他製品、鉄鋼、サービスで、上昇率上位は鉱業、食品、陸運、非鉄、機械。(W)
