9時10分時点の日経平均は333円高の5万9,469円、TOPIXは7ポイント高の3,724ポイント。
日経平均は前日に6万円を付けた後に反落したが、今朝は反発の始まり。
NEC(6701)は米新興アンソロピックと提携し、日本国内の法人向けの人工知能(AI9需要を開拓すると発表したことで高い。
ディスコやレーザーテックが上昇。
スウェーデンの投資会社が買収検討のカカクコムは続伸。
牧野フライスは、政府がアジア系投資ファンドのMBKパートナーズに対して、買収計画を中止するよう勧告していたことで23日は急落したが、日系投資ファンドの日本産業推進機構が買収提案すると報じれ、買い気配の始まり。
一方、任天堂と富士フイルムは調整が継続。
キヤノンは第1四半期が営業減益で売られた。
業種別上昇率上位は海運、ガラス土石、非鉄、電力ガス、卸売で、下落率上位はその他製品、不動産、医薬品、サービス、輸送用機器。(W)
