12時44分時点の日経平均は713円安の5万9,204円、TOPIXは57ポイント安の3,714ポイント。
米中央軍は「ダークイーグル」極超音速ミサイルを中東に配備するよう求めたと報じられた。
攻撃の再開が警戒されたことや、米国防総省がこれまでの対イラン戦費は250億ドル(約4兆円)に上ると明らかにしたため、戦費がさらに拡大することで泥沼化が警戒されたこともあり、後場の日経平均は前引けに比べて下げ幅を広げた。
アドバンテストや東京エレクトロンが下げ幅を拡大。
北陸電力は今期の大幅減益予想で売られた。
ソフトバンクグループは小幅高。
ナブテスコ(6268)が年初来高値を更新した。減速機事業との協業による波動歯車のロボット向け販売での新たなシナリオ構築を狙っている。
業種別下落率上位は陸運、建設、銀行、サービス、その他製品で、上昇は金属、食品、石油。(W)
