2時0分時点の日経平均は1,177円安の6万9,320円、TOPIXは24ポイント高の4,035ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,284、下落銘柄数は258。出来高は15億8,114万株、売買代金は7兆8,528億円。
寄り後に下げ幅を縮めていたサムスン電子とSKハイニックスが再び下向きとなったため、後場に日経平均も軌を一にした。
キオクシアHDやアドバンテスト、アルバックが安い。
一方、川崎重工(7012)は反発。モルガン・スタンレーMUFG証券が公募増資や転換社債による2000億円規模の資金調達検討報道により希薄化懸念は株価に概ね織り込み済みと解説した。
ソシオネクストは最先端の回路線幅1.4ナノ(ナノは10億分の1)メートルの半導体開発を始めると発表したことで買われた。
京セラ(6971)はマッコーリー証券が投資判断を引き上げたことが好感された。
業種別下落は非鉄、電機、機械、ガラス土石、化学で、上昇率上位は空運、保険、輸送用機器、陸運、水産農林。(W)
