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速報・市況2026年7月15日

☆[概況/10時] 買い一巡後は上げ幅を縮めた

10時6分時点の日経平均は357円高の6万8,100円、TOPIXは12ポイント高の4,052ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,006、下落銘柄数は507。出来高は6億3,147万株、売買代金は2兆8,332億円。
日経平均は一時1,022円高の6万8,765円まで上昇したが、買い一巡後は上げ幅を縮めた。
アドバンテストやレーザーテック、イビデンは高いが、キオクシアHDは寄り付きを下回った。
前澤HD(575A)は株主優待制度の導入で大幅高となった。
米国でIBMの第2四半期のインフラ部門の売上高が7%減となり、株価が25%安と急落した影響で、NECと富士通は売られた。
半導体価格の高騰を受け、企業はサーバーや半導体への支出を優先せざるを得なくなり、IBMのメインフレームやソフトウエアなどに回す予算が減っている。

業種別上昇率上位は証券、卸売、非鉄、電力ガス、ノンバンクで、下落率上位は鉱業、医薬品、情報通信、小売、金属。(W)

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